北大英語 速読30日間チャレンジ【標準編】
対象:なんとなく読めるけど正確に訳せない方。30日後、根拠を持って解けるようになります
この講座の進め方
毎日やること
- 英文を読む(制限時間を計る)
- 各段落のトピックセンテンスに印をつける
- 文章全体の構造(序論・本論・結論)を把握する
- 設問に答える(内容一致、要約、空欄補充など)
- 模範解答で答え合わせ
- 同じ英文をもう一度読む(2回目のタイムを計る)
標準編の基本ルール
- スキミング(全体の要点拾い読み)とスキャニング(情報検索)を使い分ける
- 段落ごとの役割(導入・具体例・反論・結論など)を素早く判断する
- 精読力と速読力があれば、英文を先に読んでも時間内に解ける。テクニックに頼らず実力で読み切る力をつける
- 制限時間内に「だいたい分かった」を目指す。完璧主義は捨てる
カリキュラム概要
| Week | 分量 | テーマ |
|---|---|---|
| Week1(Day1〜7) | 2〜3段落(300〜400語) | スキミング技術 |
| Week2(Day8〜14) | 3〜4段落(400〜500語) | スキャニング技術 |
| Week3(Day15〜21) | 4〜5段落(500〜700語) | 時間配分 |
| Week4(Day22〜30) | 5〜6段落(700〜900語) | 実戦演習 |
Week 1: スキミング技術(300〜400語)
コンテンツ一覧
- Day 1|トピックセンテンスの拾い読みで全体像を掴む
- Day 2|トピックセンテンスから段落の展開を予測する
- Day 3|文章全体の構造パターンを見抜く
- Day 4|筆者の立場(賛成・反対・中立)を見抜く
- Day 5|対比構造を素早く把握する(2〜3段落)
- Day 6|結論を先読みして全体を効率的に読む
- Day 7|Week 1 まとめ|スキミング技術を総合的に使う
- Day 8|キーワードで必要な情報を素早く見つける
- Day 9|パラフレーズ(言い換え)を見抜く
- Day 10|内容一致問題の解き方(正誤の根拠を本文から探す)
- Day 11|内容不一致の選択肢を素早く消去する
- Day 12|空欄補充(接続詞・つなぎ言葉)を解く
- Day 13|パラグラフごとの要約を素早く作る
- Day 14|Week 2 まとめ|スキャニング技術を総合的に使う
- Day 15|2回読み戦略(1回目スキミング+2回目精読)
- Day 16|読まなくていい部分を見極める
- Day 17|未知語の意味を文脈から推測する
- Day 18|要約問題の解き方
- Day 19|複数段落にまたがる情報を統合する
- Day 20|設問と本文の照合を効率化する
- Day 21|Week 3 まとめ|時間配分を意識した総合演習
- Day 22|実戦演習①|科学・テクノロジー
- Day 23|実戦演習②|社会・文化
- Day 24|実戦演習③|環境・エネルギー
- Day 25|実戦演習④|教育・心理学
- Day 26|実戦演習⑤|経済・ビジネス
- Day 27|実戦演習⑥|医療・健康
- Day 28|実戦演習⑦|国際関係・グローバル課題
- Day 29|実戦演習⑧|総合問題
- Day 30|総まとめ|30日間の集大成