北大英語のおすすめ時間配分を次席が具体的に解説【北大英語専門塾】

「北大英語って、90分で全部終わるの?」

北大を目指す受験生から、最もよく聞かれる質問のひとつです。

 

正直に言います。基本的に、多くの受験生が適切に対策できないため、90分で全部終わる受験生は稀です。

 

でもこうなるのは仕方がありません。

なぜなら、長文2題・英作文1題・会話文1題。合計約2,600〜2,800語(塾長エヌ調べ)の英語を90分で読み、和訳・内容説明・英作文・選択問題すべてに答えなければならないからです。

 

しかし、時間配分の「型」を事前に決め、練習で体に染み込ませれば、本番で「時間が足りなくて焦る」状況はほぼなくなります。

ホクエイゴ 塾長エヌ
僕自身、北大受験前に時間配分を完全に決め、同じ配分で過去問演習を繰り返しました。本番では全く焦らず、予定通りのペースで解き終えることができました。

 

この記事では、北大2次試験英語で132点(88%)を取り、次席入学した塾長エヌが、90分の最適な時間配分をすべて公開します。

  • 大問別の具体的な時間配分(分単位)
  • 解く順番の考え方
  • 目標点別プラン(90点・110〜120点)
  • 時間をオーバーしたときの対処法
  • 時間通りに解けるようになるための練習法
  • 本番当日の時間管理の目安
ホクエイゴ 塾長エヌ
この記事を読み終われば、「時間の使い方で迷う」ことがなくなります。そして、ライバルが「時間の使い方どうしよう…」と迷っている間、あなたは英語の実力を伸ばすことに集中して時間を使えるようになるため、大きく差をつけられます。
北大次席の証拠
塾長エヌの北大 点数 646.05点/750点 次席入学であることがわかる

この記事を監修した塾長エヌの自己紹介

北海道出身。現在、北大修士2年。北海道にある偏差値約60の高校出身。令和3年度(共通テスト元年) に受験。総合理系 総合科学選抜群受験し、点数は646.05/750(次席入学)。2次試験の英語は132/150、共通テスト英語はR98/100、L88/100。TOEIC 960点 農学部 学科主席で卒業。海外在住や留学の経験なし。【ホクエイゴ|北大英語専門塾】の代表。

北大英語90分の全体像:なぜ時間が足りないのか

まず「90分でどれだけの英語を読まないといけないか」を把握しておきましょう。

適切な時間配分を導くためには、問題量の全体感を掴むことが出発点です。

大問別の語数・問題量

20年以上の過去問データを分析した結果、各大問の想定語数は以下の通りです。

大問内容想定語数(words)設問数
第1問長文読解650〜7505〜6問
第2問長文読解650〜7505〜6問
第3問英作文350〜4503問
第4問会話文800〜100012問
合計総語数2450〜2,950
※この値は上記の想定語数を単純に足し合わせた数。毎年の総語数の推移を見ると幅をさらに絞ることができ、2,600〜2,800辺りにおさまることが多い。
27問
※1 2004〜2026の語数を調べた後、近年の想定語数を予想。(塾長エヌ調べ)
※2 英作文は問題本文の語数、会話文は問題本文+要約文の語数をカウント。

 

1分間に読める英語の速度が100語だとすると、2,600〜2,800語を読むだけで約26〜28分かかる計算です。

そこに設問への解答・記述・見直しの時間が加わります。英語が得意な受験生でも、時間に余裕のある試験ではありません。

ホクエイゴ 塾長エヌ
僕の試験当日の感覚だと、「終わった!」と思ったのが残り10分くらいでした。余裕があったわけじゃなくて、ちゃんと配分を決めていたから終わったんです。

時間が足りない試験である理由

北大英語が「時間が足りない」試験である理由は、主に3つあります。

  1. 長文読解の長さと和訳文
  2. 英作文の解答フローが3段階
  3. 会話文の長さと口語・感情表現

まず第1問・第2問の長文読解です。

ホクエイゴ 塾長エヌ
各大問で約650語の英文を読み、和訳・内容説明・選択問題に答えなければなりません。特に和訳は「直訳しただけではダメ、日本語として自然な文に整える」必要があります。あと、僕なんかは「より良い訳を、より良い訳を…」って高い完成度を追求してしまいがちだったので、それも時間がなくなる一因でした。

 

次に第3問の英作文です。英文を読んでから英作文を書くという構成になっています。

ホクエイゴ 塾長エヌ
英文を読む時間+英文を構成する時間+書く時間の3段階が必要で、思ったより時間がかかります。しかも、テーマが難しめで、書く内容も結構悩むんですよね…。

 

そして第4問の会話文です。語数が平均840語と最も多く、しかも口語・感情表現が多い英語なので読みにくい。

選択式とはいえ24選択肢から12個を選ぶ形式なので、消去法で丁寧に解くと時間がかかります。

 

とどのつまり、どの大問も時間を奪ってくるということです。

だからこそ、時間配分を決めることが重要です。

ホクエイゴ 塾長エヌ
ただし。ここで一つ大事なことを言います。「時間が足りない」の根本原因が「読むのが遅い」なら、時間配分を工夫しても限界があります。では、速読力を鍛えれば良いのか。半分正解です。完璧な正解は「精読力を鍛えてから速読力」です。1文1文を正確に取れるようにならなければ、速読なんてできません。

北大英語の大問別おすすめ時間配分【具体的な数字で解説】

北大英語の理想的な時間配分は「第1問22分・第2問22分・第3問20分・第4問22分・見直し4分」です。

各大問の配分の根拠と注意点を順番に説明します。

第1問(長文読解):22分

  • 目安:0分〜22分
  • 内容:650〜750語の英文を読み、和訳・内容説明・選択問題を解く。

英文の精読に8〜10分、選択問題に3〜4分、和訳・記述の解答に8〜10分、が目安です。

1度しっかり精読すれば、それほど読み直すことなく選択問題は解けます。

ホクエイゴ 塾長エヌ
消去法でどんどん消せるからですね。

 

和訳問題は完璧な日本語訳を目指さなくて良いです。採点官が「意味を正確に捉えている」と判断できる水準があれば十分でしょう。

ホクエイゴ 塾長エヌ
和訳で「もっとよい日本語に整えたい」と思う気持ちはわかります。でも試験本番では、ある程度で手を止める勇気が必要です。あと、赤本とかの和訳は凄すぎるんで、参考にしすぎないほうが良いです。「こんなにかけなきゃいけないのか…」と考えて自信をなくす必要はありません。もっとシンプルに書いても点数はもらえます。

第2問(長文読解):22分

  • 目安:22〜44分
  • 内容:650〜750語の英文を読み、和訳・内容説明・選択問題を解く。

第1問とほぼ同じ分量・形式なので、同じ22分を確保します。

 

注意点は、第1問に時間がかかりすぎた場合でも「第2問を20分以下にしない」ことでしょうか。

 

試験の配点は公表されていませんが、個人的な感覚及び世論を見る限り、「第1問と第2問は合計80点(全体の53%)」を占める重要大問です。

よって、「時間を過度に節約する」のはNGです。

第3問(英作文):20分

  • 目安:44〜64分
  • 内容:350〜450語の英文を読み、条件英作文・自由英作文を解く。

英文精読に5〜6分、英作文の構成を考えるのに4〜5分、実際に書くのに9〜10分が目安です。

英作文はしっかり時間をかけて質を高める価値がある大問です。

ホクエイゴ 塾長エヌ
英作文は「シンプルに書けばいい」です。難しい単語・複雑な構文は不要です。論理が通っていてスペルミスがなければ十分に点が取れます。ただ、やってみるとわかりますが、簡単な英文で書くってのは意識していても難しいんですよね。練習の際は常に意識しながら書いた上で、フィードバックを受ける必要があります。

第4問(会話文):22分

  • 目安:64〜86分
  • 内容:問題本文+要約文合計800〜1,000語を読み、要約文の空欄12箇所を24個の選択肢から選ぶ。

会話文の精読に10〜12分、選択問題12問に10〜12分が目安です。

 

英語のwords数は一番多いですが、難易度自体は比較的低め。

選択問題に関しても、簡単な問題が5割以上を占めるので、しっかり時間を残して焦らず得点していきたいですね。

 

第4問のスピードを上げるコツとしては以下が挙げられますね。

  • 英文全体を精読しようとしない
  • 簡単な問題から埋めてく
  • やけに迷う問題が1〜2問あることを頭に入れとく。そうすれば、「これは難問だ」と判断して一旦飛ばせる。

見直し:4分

  • 目安:86〜90分
  • 内容:未解答の確認、主に選択問題の見返し、誤字脱字チェック。

4分で全問を見直すのは難しいです。

 

優先順位としては以下ですかね。

  1. 未解答はないか
  2. 選択問題で間違えていないか
  3. 会話文で解答欄を間違えていないか
  4. 和訳の主語・述語が抜けていないか
  5. 英作文のスペルミスはないか
ホクエイゴ 塾長エヌ
見直しは4分しかありません。だからこそ「何をチェックするか」を事前に決めておくことが重要です。本番で考え始めると時間が溶けます。

 

まとめると、理想の90分タイムラインはこうなります。

大問開始〜終了時間配点(推定)
第1問 長文読解0〜22分22分40点
第2問 長文読解22〜44分22分40点
第3問 英作文44〜64分20分34点
第4問 会話文64〜86分22分36点
見直し86〜90分4分
合計90分150点

※配点は公表されていないため、推定値。

北大英語の解く順番

「必ず第1問から解かないといけない」というルールはありません。自分の得意・不得意に合わせて、解く順番を変えてOKです。

ホクエイゴ 塾長エヌ
今回は主要な3つの戦略を紹介します。

基本:第1問→第2問→第3問→第4問

問題冊子の順番通りに解く方法です。ほとんどの受験生にとって、これが最も無難でおすすめです。

ホクエイゴ 塾長エヌ
僕もこの順番で解いてました。

 

なぜこの順番がおすすめか。理由は2つあります。

  1. (適切に対策したら)長文読解が一番安定して取れるから。最初に長文読解を解いて「よし、点数取れたな」と精神的に安定してから英作文や会話文を解くほうが良い結果になる
  2. ページめくりの無駄がなくなるから
ホクエイゴ 塾長エヌ
特に理由がなければ、まずこの順番を試してみてください。話が少しそれますが、受験においては、意外とシンプルな方を選んだほうが正解になりやすいです。例えば、珍しい参考書を使わないほうが良い結果が出やすいですね。

「第4問から解く」戦略

第4問の会話文を最初に解く方法です。向いている人は「選択問題を得点源にしている人」「長文読解で緊張しやすい人」です。

 

第4問の英文は分量が多いとはいえ、難易度は低いです。

「英文が難しすぎて読めない」ってことはないので、安心して取り組めるのはポイント。(ただし、選択問題が簡単とは限らない。)

 

「第4問の選択式問題を最初に解いて、全体のリズムを掴む。そしてその後の長文に臨む。」

この流れが合う受験生もいます。

 

ただし注意点があります。

第4問から始めると「気づいたら25分使っていた」という状況が起きやすいです。第4問の時間制限をしっかり設定しましょう。

「第3問から解く」戦略

第3問の英作文を最初に解く方法です。

向いている人はこんな人です。

  • 英作文が最も得意・好きな人
  • 英作文の点数を絶対に取りたい人
  • 長文読解を最初に解くと疲れてしまい、英作文に集中できない
ホクエイゴ 塾長エヌ
ただ、英作文から解くのはおすすめしません。本番でドツボにハマることがあるからです。多くの人には、やはり第1問からの順番が合っています。

北大英語の目標点別時間配分【90点・110〜120点】

ここまで時間配分に関して話してきましたが、実は時間配分は目標点によっても変わります。

「とにかく90点を取る」場合と「110〜120点を目指す」場合では、どこに時間を集中させるかが異なります。

90点を目指すプラン

2次試験で90点を目指す場合の目標配分はこうなります。

大問目標点(満点値は推定値)得点率配分時間
第1問 長文読解24/40点60%25分
第2問 長文読解24/40点60%25分
第3問 英作文21/34点62%20分
第4問 会話文21/36点58%20分(残り時間で解く)
合計90/150点60%90分
※見直しは無し。

 

90点を狙う場合、「どの大問も60%前後を狙う」という均一型の戦略を取るのが良いです。

1つの大問で完璧を目指さず、全体を安定させることを優先しましょう。

 

特に第4問は選択式で12問中7問正解で目標を達成できます。消去法を使いながら確実に正解を積み上げる意識が大切です。

110〜120点を目指すプラン

2次試験で110〜120点を目指す場合の時間配分は、最初に挙げた時間配分と同じです。

大問目標点(満点値は推定値)得点率配分時間
第1問 長文読解30/40点72%22分
第2問 長文読解30/40点72%22分
第3問 英作文23/34点68%20分
第4問 会話文27/36点75%22分
見直し4分
合計110/150点73%90分
ホクエイゴ 塾長エヌ
記事前半でチラッと言いましたが、精読力を身につけた上で速読力を身につければ、時間内に終わることは可能です。長文読解で25分とかかかることもなくなります。

北大英語で時間をオーバーしたときの対処法

どれだけ準備しても、本番で「時間が足りない」と感じる瞬間は来ます。そのときのために、対処法を事前に決めておきましょう。

長文読解で詰まったとき

第1問または第2問で

  • 「和訳がうまくいかない」
  • 「内容説明で何を書けばいいかわからない」

と詰まる場面があった場合。

 

この場合のルールは「1問に2分以上悩んだら飛ばす」です。

 

長文読解で1問5〜6点の問題を完璧に解こうとして3〜4分悩むよりも、後の問題で確実に点を取る方が合理的です。

飛ばした問題には問題or解答冊子に「?」みたいな印をつけて、見直し時間に戻りましょう。

ホクエイゴ 塾長エヌ
ルールを事前に決め、過去問演習の際もルールに従って解いていく。これさえできれば、焦ることなく安定して高得点を取れます。

英作文に時間がかかりすぎたとき

英作文(第3問)で予定時間を超えてしまう。これが最も多いパターンです。

 

解決策は「英作文の完成度より残り時間の確保を優先する」ことです。

具体的には「第3問が25分経過した時点で、完成度70%でも手を止めて第4問へ進む」というルールを設けましょう。

 

英作文の部分点は意外ともらえます。

完璧でなくても、論理的に書いた文章には点が入ります。時間切れで第4問が白紙になる方が、はるかに痛いです。

ホクエイゴ 塾長エヌ
ただし、単語のスペルミスや文法ミスは容赦無く引かれます。怪しい文法や怪しい単語は使わないのが吉です。普段から「単語の言い換え」「文法の言い換え」を意識しながら、英作文の練習をしましょう。

北大英語で時間通りに解けるようになるための練習法

時間配分を「知っている」ことと、「本番で使いこなせる」ことは別の話です。

この記事を読んで「第1問22分・第2問22分・第3問20分・第4問22分・見直し4分」と頭でわかっても、それだけでは本番で焦りは消えません。

 

時間配分は、繰り返しの演習で体に染み込ませて、初めて機能するようになります。

ホクエイゴ 塾長エヌ
僕が本番で全く焦らなかった理由は、「同じ時間配分で何度も練習していたから」です。決めるだけでは意味がありません。練習で自分の体に叩き込むことが大事です。

 

ここからは、具体的な練習方法をお伝えします。

STEP 1:過去問を「時間を計りながら」解く

過去問演習のとき、腕時計を手元に置き、大問ごとの時間を計りましょう。

 

「時間を計って解く」のは当たり前に聞こえますが、大問別に計っている受験生は意外と少ないです。

全体の90分を計るだけでなく、各大問が何分かかったかを記録しましょう。

ホクエイゴ 塾長エヌ
これにより、自分の苦手な箇所がわかります。苦手な箇所がわかれば、対策すべき箇所も自ずと見えてくるはずです。

 

また、演習が終わったら、以下のようなログをノートに残しておきましょう。

回数・自己採点第1問第2問第3問第4問見直し感想
1回目・75点30分28分23分9分できず全然足らん
2回目・80点26分27分25分12分できず英作文に使いすぎ?
3回目・75点24分24分20分20分2分早解き意識が強すぎて精度が低かった

最初から前述の時間配分通りにできる方はいません。

しかし、「演習を重ねるたびに、各大問のタイムが目標に近づいてること」が重要です。

ホクエイゴ 塾長エヌ
なお、本番直前期に限っては「必ず」決めた時間配分で進めるようにしてください。ここでブレると、本番でもブレます。身体に時間配分を覚えさせる気持ちで直前過去問演習しましょう。

STEP 2:時間をオーバーした大問を分析する

ログを見て、どの大問で時間をオーバーしたかを確認しましょう。

そのうえで、原因と対策を考えてください。

大問原因対策
第1・2問和訳を丁寧に書きすぎる「80点の和訳で良い」と考えてみる
第3問英作文の構成を考えすぎている構成の型を使う
第4問会話文全体を精読している飛ばして良いところを探してみる

原因が特定できれば、次の演習で意識するポイントが明確になります。

漠然と「もっと速く解く」と思うより、「第1問の和訳でどこで時間を使いすぎているか」を特定する方が、改善スピードが速いです。

北大英語の時間配分は何年分やれば身につくか?目安は5〜7年分

【主に直前期で、理想の時間配分を身体に染み込ませる段階の話です。】

個人差はありますが、時間配分が体に染み込むまでの目安は過去問5〜7年分ですね。

ホクエイゴ 塾長エヌ
時間計測なしに過去問を解いても、本番の時間管理は鍛えられません。必ず腕時計を使い、大問ごとのタイムを記録しながら演習を積んでください。

北大英語 本番当日の時間管理の方法

試験中に「今どこにいるべきか」を把握するために、タイムチェックポイントを設けましょう。

 

試験開始前にこの表を頭に入れておいてください。

経過時間理想の状態
22分第1問が終わった!
44分第2問が終わった!
64分第3問が終わった!
86分第4問が終わった!
90分見直しバッチリ!

試験開始後の時刻を確認しながら、自分が「正常なペース」にいるかをリアルタイムで確認しましょう。

ホクエイゴ 塾長エヌ
試験開始時は、まず腕時計で開始時刻を確認してメモ。そして、「22分後に第1問を終える」という目標を持って問題に向かいましょう。

まとめ

北大英語90分の時間配分について、重要なポイントをまとめます。

  • 理想の時間配分は「第1問22分・第2問22分・第3問20分・第4問22分・見直し4分」。
  • 解く順番は、基本的には問題冊子の順番(第1問→第2問→第3問→第4問)がおすすめ。自分の得意科目に合わせて第3問・第4問の順番を入れ替える戦略もある。
  • 目標点によって時間配分は変わる。
  • 時間が足りなくなったときのルールを事前に決めておくことが重要。
  • 時間配分を本番で使いこなすには、過去問演習で大問ごとのタイムを計り、記録しながら繰り返すことが不可欠。過去問5〜7年分を目安に演習を積めば時間配分が身についてくる。
ホクエイゴ 塾長エヌ
時間配分は「決めるだけ」では意味がありません。過去問演習で実際に時間を計りながら試してみてください。最初は上手くいかなくて当然です。演習を繰り返す中で自分に合ったリズムが見えてきます。北大英語は確かにハードな試験ですが、正しい戦略で向き合えば必ず攻略できます。

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