「北大英語の対策、いつから何を始めればいいんだろう…」
北大英語は90分で2,600〜2,800語もの英文を処理する、非常にハードな試験です。
やるべきことは多いですが、「いつ・何を・どの順番で」やるかを間違えると、同じ努力量でも結果に大きな差がつきます。
この記事では、北大英語の過去問を20カ年以上分析し、2次試験で132点(88%)を取った筆者が、高2冬から入試本番までの月別ロードマップを徹底解説します。
この記事を監修した塾長エヌの自己紹介
北海道出身。現在、北大修士2年。北海道にある偏差値約60の高校出身。令和3年度(共通テスト元年)に受験。総合理系 総合科学選抜群受験し、点数は646.05/750(次席入学)。2次試験の英語は132/150、共通テスト英語はR98/100、L88/100。TOEIC 960点 農学部 学科主席で卒業。海外在住や留学の経験なし。【ホクエイゴ|北大英語専門塾】の代表。

・北大英語の勉強を始める正しい順番
・高2冬〜入試本番までの月別ロードマップ
・高3夏から始める場合の短縮プラン
・共通テスト英語と2次英語の両立の仕方
・塾長エヌが受験生時代にやっていたスケジュール
北大英語の勉強を始める前に知っておくべきこと
スケジュールを立てる前に、まず北大英語の「全体像」を頭に入れてください。
地図を持たずに山登りを始めても、正しいルートを進めません。迷い込んで途方に暮れるだけです。
北大英語の対策も同じで、
- 「どんな試験なのか」
- 「何を身につければいいのか」
を理解してから動くことが最短ルートで進んでいく秘訣です。
北大英語の全体像(出題構成・配点・求められる力)
北大英語は90分で2,600〜2,800語を読み、4大問を解く試験です。
出題構成はシンプルです。
- 第1問・第2問(長文読解):各650〜750語、推定各40点
- 第3問(英作文):350〜450語の英文を読んで英語で書く、推定34点
- 第4問(会話文):800〜1,000語、推定36点
- 合計:2,600〜2,800語、約27問、150点
※大問別の配点は北大から非公開のため、推定値です。
90分でこれだけの英文量を処理しなければならない。それが北大英語の難しさの核心です。
この試験で合格点を取るために必要な力は、大きく4つです。
- 精読力:英文の構造を正確に取り、意味を確実に理解する力
- 速読力:長い英文を素早く読み、要点を掴む力
- 英作文力:シンプルで正確な英語を書く力
- 語彙力:読解・英作文の両方を支える基礎体力
どれか1つが欠けても点数が安定しません。この4つをバランスよく、正しい順序で鍛えることが大切です。
詳しい配点・設問タイプ・大問別の傾向は、以下の記事で詳しく解説しています。スケジュールを考える前に一度目を通しておくことをおすすめします。
勉強の正しい順序(単語・文法→精読→速読→過去問)
北大英語の対策には、必ず守るべき「順序」があります。
- ① 単語・文法の基礎固め:すべての基礎。毎日継続することが最優先
- ② 精読(英文解釈):1文1文の構造を正確に取るトレーニング
- ③ 音読:精読で理解した英文を音読し、英語のリズムを体に刻む
- ④ 速読(長文演習):段落の要点を掴みながら速く読む練習
- ⑤ 過去問演習:時間配分・戦略の実践
この順序を飛ばして過去問から始める受験生は多いのですが、それでは力がつきません。
ちなみに、過去問を始めるべきタイミングはこちらの記事で詳しく解説しています。
特に北大英語は分量が多いので「まずは速読!」と始める受験生が多いですが、これはやりがちな失敗です。
英文の構造を正確に読める力がなければ、速く読もうとしても中身が入ってきません。速読は精読の延長線上にある技術です。
①から順に積み上げることで、初めて速読が機能し、過去問を解く土台が完成します。
この5ステップが、これから説明する年間スケジュールの骨格になります。
次のセクションでは、受験までの残り時間ごとに「何をいつやるか」を具体的に解説します。
北大英語の年間スケジュール【月別ロードマップ】
年間スケジュールの核心は「時期ごとにやることを絞ること」です。
北大英語の対策を「なんとなく」進めていると、直前になって
- 「長文をほとんど解いていない」
- 「英作文に手をつけていなかった」
という事態が起きやすいです。
すべてを同時並行で進めようとすると、どれも中途半端に終わります。
前述した「単語文法→精読→音読→速読→過去問」の5ステップを、具体的な月に落とし込んだのが以下のロードマップです。
自分の学習状況と照らし合わせながら読んでみてください。
高2冬〜3月(基礎固め期)
高2の冬から高3の春にかけては、とにかく「単語と文法の土台を作ること」に集中する時期です。
この時期にやることはシンプルです。単語帳を毎日開き、学校の文法教材を繰り返す。それだけです。
単語帳は1周目から完璧に覚えようとしなくて構いません。
毎日少しずつ進めて、「全ページを1回は見た」という状態を作ることが最初のゴールです。
文法は学校で配布された問題集で十分です。
解いて、答え合わせをして、なぜ間違えたかを確認する。この作業を2周以上こなすことが目安になります。
1つ注意点として、この時期に絶対にやってはいけないことがあります。
英文解釈・長文演習・英作文・過去問には手をつけないでください。土台ができていない状態でこれらに取り組んでも、時間に対して得られるものが少なすぎます。
この時期に単語と文法の土台を作った人と作らなかった人では、高3春の時点で大きな差が生まれます。
土台ができている人は高3の春から英文解釈にスムーズに入れます。一方、土台ができていない人は、精読のトレーニングに入ろうとしても「単語の意味がわからなくて文が読めない」「文法の仕組みが頭に入っていなくて文の構造が取れない」という状態になります。
高3春に英文解釈をスムーズに始められるかどうかは、高2冬からの単語・文法の積み上げで決まります。
高3 4月〜7月(精読・英文解釈期)
高3の4月から7月は、北大英語の核心である「精読力」を鍛える時期です。
単語は引き続き継続します。この時期に単語帳を3〜5周まで積み重ねることを目指してください。
この時期のメインは精読・英文解釈です。
英文解釈とは、1文1文を正確に読む力のことです。
「この文の主語はどれか」「この接続詞は何と何をつないでいるか」を意識しながら読む訓練をします。
もう一つ、この時期から音読の習慣をつけてください。
英文解釈で読んだ英文を、声に出して10回以上繰り返す。これが速読への橋渡しになります。
4月〜7月は「長文演習まだやらないの?」と焦りを感じやすい時期ですが、長文演習と過去問はまだ始めなくて大丈夫です。
精読の土台を積み上げることが、秋以降の爆発的な伸びにつながります。
「まだ長文をやらないのか」と焦ると思います。が、こう考えてください。
「精読が終わった人が長文をやるもの。自分はまだその準備段階にいる」
精読が不十分なまま長文演習を始めても、「なんとなく読めた気がするけど設問を間違える」という状態が続きます。
焦らず精読を仕上げることが、秋以降の伸びを最大化します。
高3 8月〜9月(長文演習・英作文開始期)
8月からいよいよ長文演習と英作文対策を同時にスタートする時期です。
長文演習は比較的簡単な英文から始めます。
おすすめは「やっておきたい英語長文シリーズ」の300/500などから始めることです。
ちなみに、おすすめの参考書はこちらの記事で詳しく解説しています。
長文を解いたあとは、必ず全文の音読を行ってください。「解く→採点→解説確認→音読」のサイクルを1問ごとに守ることが重要です。
英作文はよく出るフレーズの暗記から始めます。まずは使えるフレーズのストックを作ることが先決です。
高3 10月〜11月(過去問演習期)
10月からは北大の過去問に正面から向き合う時期です。ここからが北大英語対策の「本番」です。
まず10月前半で基本の長文を仕上げます。
その後、「北大の英語15カ年」を使って過去問演習を本格スタートします。目安として、週に1本のペースで解き進めてください。
過去問を解くときは必ず90分のタイマーをセットしてください。
本番と同じ時間制限の中で、どこにどれだけ時間を使うかを意識して解くことが重要です。
英作文は過去問を使って実戦形式で練習します。書いたら必ず添削を受けてください。
過去問演習は「1本あたり4時間」を1セットとして取り組んでください。
- 解く:90分 本番と同じ時間でタイマーをセット
- 採点・確認:30分 答え合わせをして得点を記録
- 復習:120分 全文精読・ミスの原因分析・音読
週1本ペースの場合の週間スケジュール例です。
- 日曜:過去問演習(4時間)
- 月・火:長文演習
- 水・木:英作文練習
- 金:単語・復習
- 土:復習デー
ミスを分析するときは、次の4カテゴリに分類することをおすすめします。
- 語彙不足:知らない単語が原因で読み間違えた
- 読解ミス:文の構造を取り間違えた・段落の要点を読み飛ばした
- 時間不足:時間配分を誤った
- 英作文の文法ミス:三単現・時制・冠詞など基礎的なミス
高3 12月〜共通テスト(共通テスト対策期)
12月からは共通テスト英語に比重を移す時期です。ただし、2次対策を完全に止めないことが重要なポイントです。
12月に入ったら、1日の学習時間の6〜7割を共通テスト対策に充てるようにシフトしてください。
ここまでの2次対策で精読力が仕上がっていれば、共通テストのリーディングには比較的スムーズに対応できます。
共通テストの問題形式(設問の解き方・時間配分)に慣れる練習を集中的に行えば大丈夫です。
一方でリスニングは別途対策が必要です。精読力があってもリスニングの得点は自動的には上がりません。
リスニング対策は「1日60分」を毎日確保して、以下を行うことが基本です。
- 通しで解く:共通テスト・センター試験の過去問のリスニングを音声を流しながら解く
- 聞き直す:聞き取れなかった箇所を中心にもう一度聞く
- スクリプトを確認する:「なぜ聞き取れなかったか」を分析する
「聞き直す→スクリプト確認」のセットが、耳を鍛えるための核心部分です。
2次対策の感覚を維持するためには、週1回、北大の過去問の長文を1題だけ解いて音読するのが最もシンプルで効果的です。
「英語の構造を取りながら読む感覚」を維持することが目的です。
共通テスト後〜2次試験(直前仕上げ期)
共通テストが終わった翌日から、迷わず2次対策に全振りしてください。
この時期の最優先事項は「時間配分を体に染み込ませること」です。
過去問は5〜7年分を時間を計って解き直します。10月〜11月に1回解いた年度も、もう一度解き直す価値があります。
初見のときは「解くこと」が目的でしたが、今回は「時間の使い方を最適化すること」が目的です。
解き直しは、単に「もう一度解く」のではなく、記録と比較をセットで行ってください。
- STEP1:同じ問題を90分タイマーで解き直す
- STEP2:1回目と2回目を比較する 得点の変化・時間の変化を記録する
- STEP3:繰り返しミスした箇所を徹底的に音読する
1回目と2回目で「時間が短くなった」「得点が上がった」という変化が見えると、自分の成長を実感できます。
逆に「同じ設問でまたミスした」という事実は、本番前に潰すべき弱点として明確になります。
直前期のメンタル管理について、1つだけ大切なことをお伝えします。
「直前期にやるべきことは、新しいことを始めることではなく、今持っている力を出し切る練習をすること」です。
新しい参考書は絶対に買わないでください。
これまで使ってきた問題集・参考書を繰り返すことで、既知の知識を確実に使えるレベルに引き上げることが最善の戦略です。
赤本(5カ年)を使って全科目の通し演習も行い、本番のペースを作っておくことも忘れずにやっていきましょう。
高3夏から始める場合の短縮プラン
「もう夏になってしまった…今から始めても間に合うの?」という悩みは、毎年多くの受験生から寄せられます。
結論から言います。夏スタートでも、北大英語で合格点を取ることは十分に可能です。
ただし期間が短い分、やることを絞り、密度を上げる必要があります。
夏スタートでも間に合う理由
実は、塾長エヌ自身も単語帳を本格的に始めたのは高3の春でした。
高3春に「速読英単語」という英単語帳を開始し、高3夏〜秋にかけて英文解釈と長文演習を行い、2次試験で132点(88%)を取得しています。
「早く始めた人に勝てないのでは?」と思う方がいますが、北大英語で差がつく本当の原因は「開始時期」ではありません。「正しい順序を守れているかどうか」です。
早く始めたのに点数が伸びていない受験生は実際に多くいます。
その多くは「順序を飛ばして過去問に進んでいた」「精読をスキップして長文を解いていた」という状態です。
ただし、1つだけ覚悟が必要なことがあります。
高2冬スタートと比べて基礎固めの期間が短い分、1日あたりの密度を上げなければなりません。
短縮プランの月別スケジュール
夏スタートの短縮プランは「精読→速読の順序を崩さず、期間を圧縮する」ことが鉄則です。
「時間がないから精読をスキップして長文から入ろう」という判断は、絶対にNGです。
順序を崩せば、直前期に「なんとなく読めているけど点が取れない」という最悪の状態になります。
【8月】単語・文法・英文解釈を同時並行でスタート
8月はこの3本柱を同時に回します。
- 単語:単語帳を毎日1〜2時間ペースで繰り返す。1回で完璧に覚えようとせず、スピーディーに回す
- 文法(学校教材):夏休み中に2周を目標に高速で進める
- 英文解釈:並行してスタート。1文1文の構造を丁寧に確認しながら進める
この時期が一番きつい山場です。
【9月】精読完了→長文演習・英作文開始
9月前半で精読・英文解釈を完了。9月後半から長文演習と英作文を同時にスタートします。
- 長文演習:簡単な英文から入り徐々に難易度を上げていく
- 英作文:フレーズ暗記を開始
【10月〜11月】過去問演習開始
- 10月前半:英語長文を進める
- 10月後半〜11月:週に1本、北大の過去問を解き始める。英作文の過去問演習も並行
【12月〜本番】標準プランと合流
- 12月〜共通テスト:1日の6〜7割を共通テスト対策にシフト。週1本は北大の過去問を維持
- 共通テスト後〜2次試験:2次対策に全振り。時間配分を体に染み込ませる
どの時期においても「精読→速読」の順序を崩してはいけません。期間を圧縮しても、この原則だけは変わりません。
共通テスト英語と2次英語の両立の仕方
結論からいえば、2次対策を軸に据えて、共通テスト対策は時期を絞って行うのが正解です。
「共通テストと2次、どちらを優先すればいいのかわからない」という悩みは、北大志望者のほぼ全員が抱えます。
まずは2つの試験で求められる力の違いを整理したうえで、時期ごとの比重の置き方を解説します。
共通テストと2次で求められる力の違い
2つの試験は「同じ英語」でも、測っている力がかなり異なります。
共通テストで求められるのは、スピード処理能力です。リーディングでは大量の英文を短時間で読み、選択肢から答えを選ぶ力が問われます。
加えて、共通テストにはリスニングがあります。2次試験には一切登場しないため、これだけは別途対策が必要です。
一方、北大の2次試験で求められるのは精読力・英作文力・記述力の3つです。
英文を正確に読んで日本語で説明する、英語で自分の考えをまとめて書く、という能力が直接問われます。
ただし、2つの試験には重要な共通点があります。それが「精読力」です。
2次対策でじっくり精読を鍛えておけば、共通テストでは「分量は多いけれど内容はちゃんと読める」という状態になれます。
時期別の比重の置き方
共通テストと2次の「切り替えのタイミング」がわかれば、無駄なく対策できます。
〜11月:2次対策に9割集中する
この時期は精読・英作文を中心に、2次対策を徹底します。共通テスト対策はほぼ不要です。
なぜなら、2次対策で鍛えた精読力は共通テストにも転用できるからです。
ただし、リスニングだけは例外です。
耳を慣らしておくために、週1〜2回のペースで音源に触れておくと、12月以降の対策がスムーズになります。
12月:共通テスト対策にシフトする
共通テストの約1ヶ月前にあたる12月から、比重を切り替えます。目安は共通テスト対策6〜7割・2次対策3〜4割です。
過去問演習や形式慣れに時間を使いつつ、英作文だけは週1回程度続けて感覚を維持します。
共通テスト後:即座に2次対策へ全振り
共通テストが終わったら、翌日から2次対策に切り替えます。
北大の2次試験まで約1ヶ月。この期間に精読・英作文・過去問演習を一気に仕上げます。
塾長エヌの北大受験生時代のスケジュール
結論から言うと、特別なことは何もしていません。正しい順序を守って、必要な参考書を繰り返しただけです。
何月に何をやっていたか
塾長エヌが実際にやっていた勉強の流れは、以下の通りです。
| 時期 | やっていたこと |
|---|---|
| 高3春 | 速読英単語を開始(以降毎日継続) |
| 高3夏〜秋 | 英文解釈の技術100 / やっておきたい英語長文300→500→700 |
| 高3秋〜冬 | 北大の英語(赤本)過去問演習(20カ年以上) |
| 共通テスト前 | 共通テスト対策(2次対策の延長。リスニングはセンター過去問で別途対策) |
| 英作文 | ドラゴンイングリッシュでフレーズ暗記 → 過去問で実戦 |
最終的な結果は、2次英語132点/150点(88%)、共通テストはリーディング98点・リスニング88点でした。
見ての通り、勉強の流れは、この記事で紹介したロードマップとほぼ同じです。
単語 → 解釈 → 長文 → 過去問という順序を崩さず、各ステップを丁寧に積み上げた結果が、この得点につながりました。
振り返って「もっとこうすればよかった」と思うこと
実は、塾長エヌ自身の勉強法には「やり直したい部分」がいくつかあります。この記事で紹介したロードマップは、その反省を踏まえて改善したバージョンです。
まず精読について、英文解釈の参考書として「英文解釈の技術100」というのを使ったのですがオーバーワークでした。
北大英語に必要な解釈力は、下位版の「基礎英文解釈の技術100」で十分カバーできます。
もう一つは、リスニング対策を始めるのが遅かったこと。12月から本格的に取り組み始め、センター過去問を使ってL88点は確保できました。
しかし、もう1〜2ヶ月早く対策を始めていれば、さらに余裕を持って本番に臨めたはずです。
この記事で紹介しているロードマップは、上記の反省点を改善した設計になっています。
まとめ:北大英語は「いつ・何を・どの順番で」やるかがすべて
北大英語の対策は、正しい順序を正しいタイミングで実行することがすべてです。
この記事でお伝えしたことを整理します。
- 勉強の正しい順序:単語・文法→精読(英文解釈)→音読→速読(長文演習)→過去問
- 高2冬〜3月:単語と文法の基礎固めに集中。それ以外には手を出さない
- 高3 4月〜7月:英文解釈を仕上げる。音読習慣をつける
- 高3 8月〜9月:長文演習(やっておきたい300→500)と英作文(ドラゴンイングリッシュ)を同時スタート
- 高3 10月〜11月:やっておきたい700+北大の過去問演習を週1本ペースで開始
- 高3 12月〜共通テスト:共通テスト対策にシフト(6〜7割)。リスニングは別途対策。2次の感覚も週1で維持
- 共通テスト後〜2次:2次対策に全振り。時間配分を体に染み込ませる
- 夏スタートでも間に合う:順序を守り、密度を上げれば十分に合格点が狙える
- 共通テストと2次の両立:2次対策が軸。精読力は共通テストにも転用できる
北大英語は正しい方法で積み上げれば、必ず結果がついてくる試験です。
重要なお知らせ
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